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映画・テレビ

回復

昨日あたりから
ようやく体調が回復し
昨夜はイクスピアリで話題の映画
『カメラを止めるな』
を見てきました

〔ゾンビ映画クルーが
本物のゾンビに襲われる〕
という事しか知らなかったんだけど

とにかく面白かった!
なんか新鮮だったし
今まで見たことのない種類の映画だし
どんな年代の方も楽しめると思う

絶対オススメの映画です


昨日は母を
午前と午後2ヶ所の病院に連れて行き
お昼は病院内のドトールで頂きました

90歳の母は
なかなか外食の機会がないので
久しぶりのホットドッグを
とても喜んでたべていました

私も調子が戻ったので
夜はイクスピアリでのんびり
雰囲気が好きなんですよね~
ディズニーランドも見えるし
夜景が素敵でした

最近は頻繁に
気分の落ち込みに襲われ
鬱状態も長く続いてしまう

今はやっと
〈抜けたな〉って感じ
今夜は息子と待ち合わせて
食事の予定

不安なことや
理不尽だと思うこと
はがゆいこと
そんな諸々にやられっぱなしだけど
今は少し楽になったから
楽しく過ごせると良いなぁ

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平泉の空は青かった…

レミゼラブル

ただ今浦安帰省中

まだまだあちらこちらに残雪が


母と妹と一緒に「レミゼラブル」再上映を見に舞浜へ


妹と私は2回目

母にも見てもらいたかったので嬉しいリバイバル上映


またまた

涙なみだの大感動

民衆の歌には心揺さぶらされるわ~


母も見に来て良かったと喜んでいました


今まで娯楽とは無縁だった母

今年はいろいろ楽しみましょ


しばらくぶりの更新です

2月のはじめ…

予期せぬアクシデントから

なかなか立ち直れなかった息子


やっと歩き出し始めたので

久しぶりに浦安に帰ってきました


長野は雪降りが続き

私も息子に同調してしまい

引きこもり気味の日々でした


体調も崩してしまい

精神的にもキツかった…


母は常に元気で明るく

のような存在でいたいのに!


浦安でのリフレッシュは

今やなくてはならないものに♪


今日は映画&ウォーキング

シネマイクスピアリで

『ジーザスクライストスーパースター』を見てきました


これは2012.10.5バーミンガムでの

アリーナ公演の映像


映画版や劇団四季版を見てますが

全く異なる演出でビックリ


舞台は現代だから

服装も今のカジュアルスタイル

群衆はiPadやスマホを持ってるし

ユダはタバコ吸いながら歌う


お馴染みのナンバーはロックだから

英語の方がカッコイイねっ


ユダ役のティムミンチンさん

ちょっとジョニーデップに似てる…

彼がすごーく良かった


ロイドウェバーの曲は大好き

中でもジーザスは名曲揃い♪

どっぷり浸って元気回復できました


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帰りは舞浜から新浦安まで

ウォーキング

途中暑くなりダウンを脱いで


環境をちょっと変えるだけで

思考も前向き&プラスになる!


明るい未来を信じて

顔を上げて背筋を伸ばして

笑顔で歩いていこう♪







やっと観れた♪

連日よいお天気の浦安stay


今日は午前中

父の検査の付き添いで病院へ


お昼は久しぶりに両親と外食

父は退院後初めての外食♪

好物の銀だら定食を楽しみました


そのあと私は舞浜へ

ずーと見たかった『レミゼラブル』

やっと観てきました

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数年前、舞台を見ているので

お馴染みのナンバー♪前奏で

鳥肌が立ち寒気しちゃった!!


よかったよー

すごーくすごーく良かった


とにかく

ヒュージャックマンが最高


もうなみだなみだ…


会場中から鼻をすする音が


もう一回見たいと思える作品でした


2年前パリに行ったとき

もっといろいろ見てくればよかった

レミゼのことはあまり意識せず

旅行してたのを後悔…


明日長野へ帰るけど

今回は心身ともに充分

リフレッシュできpower満タン






イタリア

『アマルフィ 女神の報酬』を見てきた。お台場から舞台をイタリアに移した『踊る大捜査線』って感じもしたけど、充分楽しめた

ほとんど笑わないクールな織田裕二がかっこよかった

11月の下旬に、両親を連れて海外旅行を計画中。「イタリア」も候補のひとつなのだが、観光名所に階段や登り坂が多すぎ・・・歴史を感じさせる石畳は歩きにくいらしい。治安もよくないしスリも多い。

ツアーはどれも強行軍で、お年寄りには辛い旅になってしまうかも?

81歳と78歳の両親をヨーロッパに連れて行ってあげたいという思いから始まったこの企画。気候や見所の多さから「イタリア」がベストかと思ったけど、調べれば調べるほど不安材料は増えるばかり・・・

冷静沈着でイタリア語ペラペラの黒田外交官(織田裕二)が一緒だったら、怖いものなしなんだけどなぁ

お年寄りを連れての旅行は、ゆったり過ごせ言葉の心配もない「ハワイ」がいいのかも?と思い始めている

BALLAD 名もなき恋のうた

おでん・卵焼き・豚のしょうが焼き・オクラおかか和え・プチトマト。Ca250101_3

つよぽんの映画を見て来ました。以前しんちやんのアニメ版で、とても感動したのを覚えています。実写版?もとても良く出来ていました。

ハリウッド映画に一歩近づいたようなスケールの大きさを感じたし、色々な面で今と昔は違うんだということが、子供たちにもわかるように作られているところがおススメです。

「任侠ヘルパー」の剛くんも素敵ですが、戦国時代に生きる武士姿はとても似合っていて鋭いまなざしにドキッとさせられました                   

ランチと映画と落語

SMAPが縁で仲良くなったお友達と久しぶりに遊びに行ってきました

まずはランチ。ぱてぃお大門内の『森乃珈琲店 曇り時々晴れ』というお店へ。ワッフル&チキン&スープのセットを頂きました。米粉を使ったワッフルはもっちり、ハーブチキンは柔らかで。軽めのランチをしたい時や独りランチにもってこいのお店です

そして、待ちに待った話題の映画「I COME WITH THE RAIN」を見て来ました

普段日米の映画ばかり見ているので、仏映画の世界観は難しいなぁ・・・というのが感想です。ある意味、とても芸術的な作品。「言葉(セリフ)で伝えるのではなく、映像で感じ取ってください」って感じですね。

木村ファンとしては、とても難しい役を見事演じ切っていたので大満足でした。ただ・・・痛々しくて可哀想で、見ているのが辛かったんですけど~でも、もう1回見に行きたい

夕方からは北野文芸座での「春風亭昇太さん・林家たい平さんの二人会」へ。

落語は・・・若い頃1回だけ聴きに行った事があります。それ以来なのでとても楽しみにしていました。お友達に誘われなかったら、たぶん足を運んでいなかったと思いますが、目からウロコなぐらい面白かった話術という言葉がありますが、まさに噺家さんたちはその道のプロフェッショナル笑わせてもらいました、たくさん楽しかったぁ。

そして思い出しました中学生の時「落語研究会」に入ってたということを・・・

このサークル、表向きは「落研」なんですが、別名「超常現象研究会」でして・・・テレパシーを送る練習をしたり怪奇現象について話し合ったりしてたっけこっくりさんも毎日のように呼び出してて、ある日こっくりさんの指示通り道を進んで行ったら・・・知らない稲荷神社に辿り着いたなんて事もありました

今思えば・・・遊んでばかりの中学生時代でしたね。懐かしいなぁ

ひとりでホラー

Sh350006_2「ミラーズ」 見て来ました!怖いの大好き、キーファー・サザーランドも好きなのでっ

観客もまばらで、おまけに私の列は私一人きり。暗闇に包まれた横の席が、結構気になったのは私だけ?

残虐なスプラッター映画的シーンもあり(だからR15なのね)かなりドキッとしたりビクッとしてしまい、2時間近く全身こわばっていたせいか、見終わった時肩がこっていました

後半は「24」さながらのアクションシーンも。闘う相手は人間ではないのですが・・・家族を守るために闘うベンは、やはり猪突猛進型の熱い男。ジャック・バウワー番外編として作っても良かったのでは?と思ってしまいました。ストーリーがよく出来ていたので◎

初めて映画館で見た映画は「妖怪大戦争」(1968)という邦画。5歳だったが鮮やかに覚えている。日本にやって来た西洋の妖怪と日本の妖怪たちが闘うはなし。劇場で売っていた唐傘お化けの組み立て式おもちゃを父に買ってもらったっけ・・・

次に見たのは楳図かずお原作「蛇娘と白髪魔」(1968)5歳児には衝撃的な場面がふんだんに盛り込まれていたのであろう。こちらもはっきりとストーリーや場面を思い出すことが出来る。

初めて映画館で見た洋画は「エクソシスト」(1973)小学5年生だった。映像世界の凄さに興奮し、悪魔の存在に好奇心と恐怖心を覚えたっけ。

映画=ホラーの幼少期を経て、今の私があるんだと改めて確認しましたホラー大好き

Xファイル:真実を求めて

4ヶ月ぶりに映画見てきました!

Ca250061会いたかったよぉ。モルダー&スカリーの2ショットにホント感動しました。

『Xファイル』シリーズの大ファンで新作が出るたびにレンタルビデオ店に通ったものです。ホラー・宇宙人・超常現象大好きなもんで

シリーズ最終章はモルダーいなくなっちゃったし、話も中途半端な終わり方だったけど、毎回本当に楽しませて頂きました。劇場版第二弾製作の噂を聞いてからずーと待ちわびていたの・・・懐かしかったなぁ

モルダーのほんわかムードとスカリーの現実主義&切れ者ぶりは昔のままで、もっともっとこのコンビが見てみたい、怪事件を解決して欲しいと思っちゃった。映画も面白かったけど、『Xファイル』に夢中でスカリーに憧れていた30代の頃の思い出に浸れた1日でした